author:功ちゃん


What’s Formula SUZUKI 隼?
Formula SUZUKI 隼 Running Costs
Happy Hour Racing Formula Hayabusa


まず最初に説明しなくてはいけません。

『何故いまさらいい歳を取った親父がフォーミュラ?』 

『何故 箱車で満足いかないの?』等 著者も今さらながらフッと思う事があります。

思い起こせば、ferrari F355 でサーキットを走った事が全ての始りなのですが、以前F355で筑波を走った時あまりに面白く無く(注:ドノーマルのF355です。)愕然としてピットロードへ戻った経験があります。それをしり目にライトウェイト系の車が僕の車を意外にもスイスイ抜いて行くじゃ〜ありませんか!

『なんなんだ! あの車は!』  無論 家に帰り即 隠れてエロ本を読むがごとく、ベッドに入り夜中まで勉強するのでありました。

好きじゃないやつの事をね。

その車はイギリスが誇る伝統の1台Lotus だったんですね。

『ケッ!! 値段も安いし、馬力もね〜 たいした車じゃーねーよな』

昨日までクソミソの様な扱いしてた車に興味が出るとわわわわわわわわわわわ!!!

そんな彼、いや彼女を買いましたよ。(注:eliseは女性の名前なんですね。Exigeは風を切るとかいうフランス語なんですね。ああ!! いい!! 笑)

はい。現金で即買!! えへへへへへ

プライドも何もない馬鹿なやつのHayabusa Storyの始りです。

第1章:俺でもイケるか?

Lotus Exigeのシェイクダウン走行で最初から天国と地獄を体験するんです。

FUFCの走行会(at 筑波2000)で初サーキットデビューは2000年の夏。

F355でベストタイムが確か1分15秒。

どう見ても遅そそうな親父が乗るLotus Eliseが1分8秒。

『ふっ、、、meLotusに乗れば、軽く8秒なんか出るわよ! オッホホホホホホホホ!!』

なんてピーターソンのセリフを車の中で言っていたのも全て、タイム結果表で哀れにも崩れ去っていくのでした。

佐藤 功ちゃん:1分13秒500。 車種Lotus Exige

ガ〜〜〜ン!!

なんで あのクソ親父Elise 120馬力に負けるんだあああ!! それも177馬力の それもフランス語のカッコイイExigeで負けるんだ!!

かなり落ち込みましたよ。はい。

でもね、、、冷静に考えれば、、、

『ん? 君は腕がないだけだよ〜ん』 そうなんです。スキルも何もないのに、経験者に勝てるわけないんですよね。

馬力がありゃ速い!! なんて勝手に自分の中で出来上がっていた図式は、成立しないんですね(当たりまえか、、、)

さて。

どうすれば速くなるか? と一休さんのように考えました。

おおお!! 軽量化だ! そうだPCをいじって馬力アップだ!!  

ブファハハハハハハハハハハ!! これであのクソ親父も追撃できる!

後ろからMCハマーに殴られた様に、この後言われたのです。

『君にはexigeはまだ早いよ。14秒でしょ? 普通のeliseで十分だよ。』

言うまでもありまへん。 

ここから僕のあいつに対するリベンジが始ったんです。

全面戦争だあああ!!!!! 仁義なき戦いだああ!!!

第2章:俺もヌクぜ。