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author:功ちゃん |
What’s Formula SUZUKI 隼?![]()
Formula SUZUKI 隼 Running Costs![]()
Happy Hour Racing Formula Hayabusa![]()
第1章:俺でもイケるか?![]()
第2章:俺もヌクぜ。![]()
第3章:マジで走る。![]()
第4章:キレたが勝ち。![]()
第5章:ヤッちゃったんだな、これが。![]()
第6章:じゃーアレにするか![]()
第7章:く〜〜カッちまったよ おい!
漠然とフォーミュラマシンが欲しい、、、フォーミュラでレースに参戦したい。
こんな思いがWRSスクールの後に沸々湧いてきたの。前回の第6章で話したとうり。
しかしあまりに漠然としているというか、何がなんだか分からんすぎる!!
一体初心者は何が適しているのか? 何が最適なチョイスなのか?、、等 まーちゃんと話し合いをしましたよ。
功ちゃん:『中古で安いマシンあるかな?』
まーちゃん:『中古じゃなく新車で欲しいよね〜』
功ちゃん:『新車高価じゃ??』
まーちゃん:『う〜ん、、、そうか、、、あっ!!』
功ちゃん:『あっ!? 何よそれそれ?????』
まーちゃん:『スズキで出てるじゃない! あれが』
おおおお!! 記憶が蘇って来た! 去年tokyo motor showでスズキのブースに飾ってあったあれか!!!
そうスズキ初の本格的フォーミュラマシン 『フォーミュラ隼』!!!
こいつあ〜 思いつかなかったぜ!! ま〜ちゃん!!
隼は何だか小振りだが、見た目はFJよりカッコイイ!!
そうフロントウィングにリアウィングも装着している!サイドポンツーンもフォーミュラニッポンみたいだ!!
トップにはF1のようなエアーダクトもある!!
値段も魅力なんだよな〜 車体価格が315万円just!
その時は消費税とか、備品等の事すっかり頭の中から忘れていたので、随分安いな〜という印象がある。
もうこれっきゃないな、、、、と二人の中でほぼ決定したみたいなもんだーな。
でも不安もなかったわけじゃないのよ。
1:だってスズキだぜ、、、、、、、、、、、、
2:初心者に優しいか?
3:トップフォーミュラは中古でさえ400万円から。
4:噂のシーケンシャルシフトの熟成度は??
5:何処にメンテを頼む?
6:やっぱ始めはFJからでは?
7:lotus売らなきゃ金ね〜〜じゃん。
8:街乗り出来ないぜ、、、、、、、、、、、、
等 俺は悩んだ、、、相当悩んだぞ。
lotus exigeを売っぱらったら、もう111cupにも出場権失いし、あのライトウェイトの事も捨て難い、、、、。
でもferrariかlotusを売却せねば、こいつあ〜買えない、、、、
なんて悩んでいたんだが、マジでまーちゃんが、、、
『功ちゃんいっしょに本当に購入しようよ。そして来年からレースに参戦しようじゃない!! きっと楽しいよ♪』
なんて言葉をかけてくれた訳よ。
欲しい気持ちはあったけど、いざ箱車を捨ててフォーミュラonlyでサーキットlifeを送るのは多少、、、いや! かなりの決断力をせざるえなかったわけ。
本当にまーちゃんも購入を考えてるんだな、、、とその時実感したわけ。
またお互い冗談で、そんな購入話しをしてる節があるな、、、なんて思ってたからね。
よっしゃ〜!! 俺も男だ!!lotus売却してフォーミュラに生きるよ!!、、、、と自分的には凄い決断を下したんだな。
ferrari売ってもよかったんだが、on timeでlotusに興味を示す男がいましてね、、、
その男が我happy hour racingメンバー 『カッタネン』 な訳。
こうなりゃ lotus売れたら即オーダーだ!!、、、と
マジ急展開ながら、WRSスクールの翌週にはスズキ販売店にまーちゃんと二人で足を運ぶのでした。(この単純さがいいでしょ?)
でもね、、、なかなかスズキの販売店にフォーミュラ隼を展示してある所がなくてね〜
いろいろ探し回りましたよ! ネットで検索したり、スズキ本社に電話したりね。
面倒だけど、こうして探し物している時がチョー幸せ ムフフフフフ(^^)
オ! あったあった。場所は横浜。
まーちゃん宅から近いじゃん!、、で早速二人で見に行きましたよ。
『オオオ!!! あのショウ ウィンドウの中に見えるは、我々の求めている赤いマシンじゃーーないですか!!!』

そこにはスズキ指定のワークスカラーに塗られた隼が、ドン!と鎮座してました。
しかし、、、、、、、しかしである。
スズキデイーラーの駐車場で車を止め、いざショウルームへ入ると全て軽自動車!!
当たり前だが、全て軽自動車!!!
なにやら商談しているファミリーの会話をさえぎり営業担当者ぽっい人に尋ねた。
『あの、、、隼の件で、、、あの、、隼欲しいんですけど、、、』
営業マンの顔、、、、
凄い様相だった。
『はっ!た、只今担当の者を呼びますんで!』
まーちゃんと僕はその**ファミリー的和やかな雰囲気**の中に無理やり乱入してきたヤクザもんに思えた。
担当者らしき人が恐る恐る我々の前に現れた。
担当者:『あ、、あの、、? 隼ですか、、、?』
功ちゃん&まーちゃん:『はい。あの展示車 少し乗っていい??』
担当者:『うっ!! あ、、いや、、あっ、、ど、どうぞ』
功ちゃん&まーちゃん:『は〜〜〜い♪♪』
隼の回りにはいかにも**展示車触らぬ事!!**と、言いたげな鎖で囲んであるわけ。
で その中を勝手にどけながら我々は進入して行くの。
『ブファハハハハハ!! 意外と写真よりカッチョエエじゃん!!』
『おおお!!これがシーケンシャルかい!!!』
と我々の(ちゅーか俺の声か、、、)ファミリー的雰囲気を壊す会話が続くのでした。
あ〜あああ、、、、 なんてヤクザ的な客を僕は接待してしまったんだ、、、
担当者は思ってたに違いない。だって展示車見てる時ズ〜〜〜〜と我々の横から離れないんだも〜ん♪
ムフフフフフフフフフフフフフフ
第8章:えっ!? 浜松までイクの?![]()
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