author:功ちゃん


What’s Formula SUZUKI 隼?
Formula SUZUKI 隼 Running Costs

Happy Hour Racing Formula Hayabusa
第1章:俺でもイケるか?
第2章:俺もヌクぜ。
第3章:マジで走る。
第4章:キレたが勝ち。
第5章:ヤッちゃったんだな、これが。
第6章:じゃーアレにするか
第7章:く〜〜カッちまったよ おい!


第8章:えっ!? 浜松までイクの?

フォーミュラ隼の納車は通常3ヶ月と聞いていたのでオーダーしてから1ヶ月半で納車と聞いて驚いたかな。
(売るに売れない欠陥車でも売られるのかと心配したぞ)

スズキ神奈川販売で、一番高価な車を購入したま〜ちゃんと俺。
もちろん値引きも強制的にお願いした。

値引きは多少あるんでしょう?

いきなり来店して、即決で隼を購入する客が我々が初めてらしく、担当者は、、、、

功ちゃん&ま〜ちゃん:『そうですか、、んじゃ下さい。』
担当者:『は!? 買いますか??』
功ちゃん&ま〜ちゃん:『ええ、、すぐ下さい。』
担当者:『、、、、、、、、、、』

いきなり乱入して、それも2台まとめて買いに来た客に多少ビックリした様子。

『うちは基本的に値引きは、、、』の言葉に・・・
『は!!??2台まとめて購入するんよ!また客連れてくるから〜♪』と最後には強制的に値引きをさせた感じ(笑)
スズキでも言えば理解してくれるのね、、、、、

、、てな感じで現金即払いで購入したHHRの我々二人。
後は納車を待つばかり。
でもフォーミュラは個人専用のシートを発泡ウレタンで制作しなくちゃいかんのですよ。
その為わざわざ浜松にあるスズキ本社(S.M.A.)に出向く事に。

2002年 6月11日
運命の1日の始りです。
当日は神奈川スズキに僕のレンジを置いてもらい、ま〜ちゃんアルファ166で浜松に向いました。
166に乗車するの初めてなんだけど、意外と堅い乗りごごち。

『あっ、、これ足変えてんの。』とま〜ちゃん(^^;;;

車好きは足車までチューンするのねん。
途中パーキングエリアで昼飯を入れ込み午後のシート合わせの為栄養を補給するのでした。
ここで166を初試乗。
エレガントな感じするのね〜 が第一印象。
でもアルファ純正のカーナビはどうもいただけない、、、、(ま〜ちゃん御免ね 爆)

とか何とか言っているうちに浜松スズキスポーツ本社に到着。
いや〜 辺りには何もない田舎町。
近くには有名な竜王たる名称のコースがあるらしぞ。
入り口から少し入ると白いノーズが2本。
おおお! 我々の隼が鼻だけ出してる!!
作業場からチョこんと隼2台が顔を出していました。



ん????
まてよ、、、いやにタイヤがデカイし、カッチョ悪いぞ、、、と思いきや、移動用のタイヤを履かしているとの事。
でも見た目はラリー用じゃーね〜これ?と言うくらいトラックタイヤしてるわ、、、、、

白い天使は我々の前で鎮座している、、、、どれが俺ので、どれがま〜ちゃんのだかも区別できん!!
、、、、と思いよ〜〜く見ると小さくメモ用紙みたいな物で『佐藤様』と区別してあった。
う〜ん何か可愛いぞ。 (執筆疲れたので今日はここまで! 爆)



第9章:続きがアルんじゃぞい。