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author:功ちゃん |
What’s Formula SUZUKI 隼?![]()
Formula SUZUKI 隼 Running Costs![]()
Happy Hour Racing Formula Hayabusa![]()
第1章:俺でもイケるか?![]()
第2章:俺もヌクぜ。![]()
第3章:マジで走る。![]()
第4章:キレたが勝ち。![]()
第5章:ヤッちゃったんだな、これが。![]()
第6章:じゃーアレにするか![]()
第7章:く〜〜カッちまったよ おい!![]()
第8章:えっ!? 浜松までイクの?![]()
第9章:続きがアルんじゃぞい。

あああ、、、story執筆サボってたら2003年になってしもうた。
そうこうしている間に、かさじは隼購入するし、FGも購入の手続きを終えたばかり。
おうじんさんも隼の契約を結ぶ予定。
HHR内でのフォーミュラ度は増すばかり!
嬉しいやら、ライバル増えるだわでチンポたまらんわい。
こんなクダラン隼storyを、全国青少年フォーミュラ乗りたいのだーー!! 軍団に読まれていると思うと、少し真面目に書かなければね。
そりゃ無理な話しか、、、、ブファハハハハハハハハハ!!!
え〜 どこまで書いたっけ? あっ、、、そうだ。
浜松でのシートフィッテイングですね。
S.M.A.本社でフォーミュラ用のバケットを入れるの。
MOMO製かな?それともスパルコ製かな? わくわく〜
な訳ねーんですね。
フォーミュラは個人の体型にジャストフィットさせる為、全て発砲ウレタンで形成するんです。
ここまで聞いてもピンと来ません。
俺もそうでした。
まず我々のマシンには見た目が非常〜に悪い安物(か?)プラスチックシート(バケットか?)が装着されてまして、その上に人のデカさくらいあるゴミ袋を置くの。
そしてマシンに入り(まさしく風呂に入る感覚!) 背中からグチュグチュ!!かき混ぜ、かき混ぜ!!した発砲ウレタンを一気に流し込むのだ。
勿論ゴミ袋にだぞ。
『へっ? こんな量のウレタンで平気なの??』と心配しとりましたが、これが驚き!
大形コップ1杯分くらいの量で、、、、(色は肌色。言い方悪いとウン*色)数秒経ったら、ウニウニウニ!!!と身体全体を引き締める程の勢いで膨張してくるのだ。
ウレタン君が激しく科学反応してるのが良く理解出来る瞬間でした。
お尻辺りからの突き上げ感は非常に気持ちよい。
膝より上の部分から、肩の部分まで発砲ウレタン君は僕とま〜ちゃんを暖めてくれました。
『ババン、バババンバンバン〜♪』と歌い出したくなるくらい、温泉気分が味わえるんだな。(歳バレんな。 爆)
そうこうしているうちに『はーい。出てくださーい。』とS.M.A.の人に言われ、合計10分間のウレタン君温泉も終了。
僕のお尻と背中の部分が綺麗に形成されてました。
これを最初荒削りして、重要な部分を残しガムテープで丁寧にテーピングするんです。
フォーミュラくらいになると豪華なシートを想像していたが、実際はウレタンを市販の黒いガムテープで、巻き巻きしたシートなんだね。
でもこれならGにも耐えられそう!!! という程ジャストフィットするんだ。
後は6点式ベルトをすれば完璧。
偉いぞウレタン君!!
ここまで書くと簡単だが、シート位置を決める際に目線を何処の位置にしたらよいか、どの程度先と左右が見えればいいのか苦労したね。
前日に壷ちゃんから、こうアドバイスを貰っていたんだな。
『前は20m先が見えればOK。 横はあまり見えなくてもいい。頭はなるべく低い位置に!』
えっ!!?? 恐いじゃんそれ!と思ったが良い子の二人は言われたとうり、その位置で合わせました。
『でもこれでマジ走れるの??』と二人で頭の中が??マークになった。
やはりフォーミュラとなると風の抵抗が凄いんだ。
それを極力避ける為の位置だったのだ。
夕方の6時くらいまで居たかな? スズキさんに。
あの熱い日を思い出す。
ま〜ちゃんと二人でアルファを運転して帰った東名高速がいい気分だった。
あーだ、こーだ未来の夢を語りながら、、、、、、。
番外編:たまには息ヌキ。![]()
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